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管理者ごあいさつ

嶋田 浩介

- 安心安全な医療の提供のために -

橋本市民病院は7月1日に新院長として駿田直俊先生を迎え、4月から病院管理者の任についている嶋田浩介、同じく4月から事務局長の任についている池之内正行とともに新体制のスタートを切りました。

新型コロナ禍により順調な滑り出しとはいきませんが、安心安全な医療の提供のために職員一同、努力を惜しまない覚悟でおります。

病院医師数は少し変動があり、駿田先生の赴任で呼吸器内科が2名、放射線科が2名に、外科が6名、総合内科が9名にそれぞれ1名増員されましたが、眼科、循環器、救急科がそれぞれ1名減員となり、総数52名、研修医8名を足すと60名体制となっています。

常勤医医師の外来は担当表順で整形外科、小児科、総合内科、消化器内科、代謝内科、呼吸器内科、循環器内科、外科、脳神経外科、泌尿器科、放射線科、歯科口腔外科、産婦人科、眼科、皮膚科の15科、非常勤医師による外来は耳鼻咽喉科、腫瘍内科、心臓血管外科、乳腺呼吸器外科に4月から始まったリウマチ・膠原病科が加わり5科になっています。

また特殊外来として手の外科、小児心臓外来、小児ワクチン外来、フットケア、ペースメーカー外来、排便外来、もの忘れ外来、脳血管治療外来、脳ドック、女性泌尿器、男性更年期、緩和ケア外来、子宮がん検診、コンタクト外来、禁煙外来などがありますので御利用していただければと思います。

新型コロナウイルス対応として、当院は感染指定病院ではなく、現在は協力型病院としての位置づけとなっています。

今後は院内でPCR検査が実施できるようになります。

今後も近隣医療・介護機関と協力し、市民の皆様の健康維持に努めてまいりたいと思いますのでご厚情を賜りますようお願い申し上げます。

橋本市病院事業管理者 嶋田 浩介

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