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第6回橋本市民病院地域医療ネットワーク会議

平成30年8月25日(土)15:00~ 橋本市保健福祉センター
参加者:74施設 153名

<前半> 橋本市民病院紹介

座長 院長 嶋田 浩介
一般病院の呼吸器外科医から見た肺がん 乳腺呼吸器外科 副院長兼部長 平井 一成
薬剤耐性菌を共に考える 総合内科 副医長 川畑 仁貴
地域での嚥下食内容の統一の試み 栄養管理科 副技師長 藤本 佐和子
地域医療部状況報告 地域医療連携室長兼入退院支援室長 兼平 龍一

<後半> 講演(ワークショップ)

座長 院長代理 古川 健一
人生の最終段階における医療・ケアの
決定プロセスに関するガイドライン
病院事業管理者 山本 勝廣

アンケート結果

会議の前半について (今年度と昨年度の比較)

(ご意見)
  • 資料がカラーで非常に見やすかった。
  • 同規模病院との比較がとても分かりやすかった。
  • 時間的にちょうど良い感じでした。
  • 最近の話題が聞けて良かった。
  • 1時間の内容では精一杯かと思います。
  • 時間が少ないのでスライド5~6枚に絞って話をすれば良い。前ふりは不要です。
  • 嚥下食の統一を行なうにあたっては、とろみ製剤の統一だと思います。

会議の後半について (今年度と昨年度の比較)

(ご意見)
  • 主治医の考え方によっては、難しい内容だと思いました。
  • ファシリテーターの方が先に資料を配布した為、2枚の資料が何なのか分からず混乱した。
  • 時間が短いので、A~Dグループは①について、E~Hグループは②についてという様に分ける方が良かった。
  • ACPについては、全ての高齢者自身にも知っておいてほしい事だと思います。
  • 非常に分かりやすかったです。
  • 医師が多い中では、なかなか意見を出し難かったですが、話を聞く、意見を聞かせて貰えるという点では、すごく有り難かった。
  • 医療目線と在宅での目線では少しズレがあるのかなという印象です。
  • 患者さんや家族には、繰り返しそのような事を考える機会が必要と考えます。
  • ACPを話題にできる『共有する文化』を在宅で進める事ができればと思います。
  • 病状の変化に合わせて、繰り返し行なう事の必要性を学びました。
  • 大変良い内容でした。
  • ワークショップでは色々考えさせられました。有難うございました。
  • ACPの情報共有のあり方として、ゆめ病院の利用など、皆さんで話し合いができればと思います。伝達が上手く出来ていないというような報告が聞かれますので。
  • 多職種でのグループワークが出来て良かったです。
  • 救急で働く者として、ACPの発展は非常に大切だと思う。橋本市内地域で考える場を持ってほしい。

全体を通しての御意見

  • お互いが自己紹介する時間があれば良かった。
  • こちらに戻って来たばかりで、地域の事が分からなかったので、顔を合わせる機会を頂けて良かった。
  • 15時開始では無く、もう少し早い時間から開始する方が良いのでは。
  • 開業医としては、病院退院時に主治医が退院時までに出来た事』『出来なかった事』を介護施設または在宅の主治医に伝えて欲しい。特に栄養管理について伝達して欲しい。退院後の主治医が取り組む問題点を伝えて欲しい。

取上げてほしい内容

  • 不要な薬を止める、最小限の薬にする為の取り組みについて
  • 高齢者における薬の副作用について
  • 病院の役割、家庭医の役割
  • パネルディスカッションを行ってほしい。
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