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海外留学支援制度「大リーガー医」育成プロジェクト

1、趣旨

橋本市民病院は、海外留学支援のノウハウを持つ日米医学医療交流財団の支援を受けて、「米国にレジデント留学を希望する医師」を募集・助成します。

2、応募資格

  1. 橋本市民病院(南海難波から45分)に赴任・勤務できる方
  2. 以下の何れかの診療科において勤務できる方
    1. 総合内科
    2. 腎臓内科
    3. 救急科
  3. 以下の何れかの米国留学を希望する方
    1. 臨床留学
      ※既にUSMLEを取得しているかその受験準備中の者に限る
    2. 研究留学
    3. MPH留学等
  4. TOEFL iBT80点以上の取得者(IELTS 6.0以上も可)、又は今後の努力で達成可能な方

3、募集人数

2名

4、助成概要

※原則として留学先は助成を希望する医師が各自で確保すること

  1. 助成条件
    • 臨床留学の場合
      病院で3年間勤務する代わりに米国への3年間の留学を認める
      ※但し、2年間は先に病院に勤務する
    • その他の留学の場合
      米国への留学を認める期間は最大3年間とし、留学期間と同じ年数だけ病院に勤務する
      ※但し、その期間が1~2年間の場合は1年間、3年間の場合は、2年間、先に病院に勤務する
  2. 助成金額
    • 留学先から給与を支給される場合:300万円×留学年数
    • 給与を支給されない場合:500万円×留学年数
  3. 以下については日米医学医療交流財団が行う
    • このプロジェクトにより海外留学する医師の公募の窓口
    • 海外留学する医師の選考
    • 留学生のための留学準備、留学中の支援

5、提出書類

  1. 申込書・履歴書
    日米医学医療交流財団のホームページ「助成要項A項申し込み」から「JANAMEF A-1」「JANAMEF A-2」「履歴書」をダウンロードして、それに記入、提出して下さい。また、履歴書の記入は和文とし、写真は、証明用として最近3ヶ月以内に撮られたものとします
  2. 卒業証書のコピーまたは卒業証明書
  3. 医師免許証のコピー(縮小コピー可)
  4. USMLE/Step1・Step2CS等の合格証をお持ちの方はコピーを提出して下さい
  5. 英語能力試験(TOEFLまたはIELTS)の点数通知書をお持ちの方はコピーを提出して下さい
    PDF書類はそのままタイピングしてプリントアウトして提出して下さい。書類は出来るだけタイピングしたものを、ご提出願います。

6、募集締切

2018年3月30日(金)必着

提出先:
橋本市民病院 事務局
〒648-0005 和歌山県橋本市小峰台2-8-1 TEL:0736-34-6123

7、選考方法

選考委員会が書類審査並びに面接の上、採否を決定します

8、選考日

日時:2018年4月(日時の詳細未定)

場所:日米医学医療交流財団事務所(東京都文京区本郷3-27-12-6F)

9、選考結果の通知

橋本市民病院から応募者本人宛にメール及び郵便により通知します

10、その他(助成概要に記されたもの以外の医師の義務)

  1. レジデント留学開始後、研修報告書(JANAMEF NEWSやホームページ掲載用)を提出すること:年2回
    ※日米医学医療交流財団の指定の様式でA-4サイズ(40字×30字位)1枚 日本語とします
  2. 留学決定後に日米医学医療交流財団の賛助会員に入会すること

11、問い合わせ先

公益財団法人 日米医学医療交流財団 事務局
 TEL:03-6801-9777 / E-mail:info@janamef.jp

○橋本市民病院 事務局
 TEL:0736-34-6123 / E-mail:shomu@city.hashimoto.lg.jp

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